2016年10月29日(土) 神奈川県三浦市の小網代にて地元関係者のご協力を得て、アマモの種まきを実施しました。天候が心配されましたが、良い天気になりました。

参加者の皆さんに、アマモが何なのか、どうして大切なのか説明を行い、小網代湾で増えて、たくさんのいきものが増えるように協力をお願いしました。
大事に熟成させてきた種を選別し、貝殻から作った紙粘土にまぶして、お団子を作っていきました。
種は最初に光センサー的な触覚のようなものが生えます。その時光に当たらないと枯れてしまいます。そんな説明と共に、どうやってお団子を作ったら良いか、どういう場所に植えたら良いかなど楽しくお話をしながらの作業となりました。

作ったお団子はダイバーに引き継ぎ、海中に植え付けました。この先は参加者の皆さんは見ることはできなかったのですが、写真を掲載しましたのでご覧ください。
たくさんのアマモが生えることを祈りつつイベント終了となりました。

また、今回はイベントの取材に、青山学院横浜英和中学高等学校の放送部の皆さんが来てくれました。
ありがとうございました。学校での宣伝、よろしくお願いしますね!

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