水辺で安全を学ぼう ~安全に遊ぶ方法を学び、ダイビングにチャレンジ~ を開催しました。

神奈川県三浦市において、安全講習会を開催し、県内の子どもを含め8名が参加しました。
今回の目的は、実際にマリンスポーツの機材に触れ、使用し、自らの安全について考えてもらおう、というものです。
まずは、参加者で集まり、ブリーフィングを行い、当日の気象状況、機材のチェック方法、水中の危険生物などについて確認しました。
そして、参加者どうしでバディを組み、お互いの機材や行動をチェックしあいながら規定の指導を受けながら潜水しました。初めての潜水のため、海に潜っている時間はあまりとれませんでしたが、ウツボ、メバル、ウミウシ、タコ、チャガラ、などの生物も確認できました。
午後は、ボートを組み立てるなどし、水上での安全な活動について講習を行うべく準備していましたが、あいにくの天候のため中止、水辺の危険をテーマにしたグループ討論を行いました。
グループ討論では、はじめに本日のダイビング体験での感想や反省点について話し合いました。「潜水活動は機材のチェックが重要。毎回しっかり復習しながら準備をすすめるのが大切」などの発言もあり、昨日、川崎事務所にて行われた講習会の感想の声なども上がりました。

今後も、講義だけでなく、実践的な取り組みも併用しながら、水辺での安全な活動のための活動を進めていきたいと考えています。

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